【PC紹介】人気PCは魅力的だけど、コスパがいいわけではないって話【買い方講座#2】

本題のおすすめPC紹介

今回はPC紹介シリーズの本編おすすめPC紹介です!

もちろんアフィリエイトはつけておりませんので安心してください。

PC選びの基準やどこで買うかなどについては前回記事をご覧ください。

gadget-neko.hatenablog.com

 

注意! officeなしのものを選びましょう!中央大学ではofficeの一連のソフトを利用できるアカウントが配布されます!

 

~5万円PC

一般的なPCに関しては5万円以下ではお勧め/4年間の使用に耐えうるものがないので、ChromeBookに限定しました! 正直、使い方に多少の不便が生じるのでお勧めしません。

chromebook シリーズ 

注意! 本体ストレージ非搭載のため、インターネット接続がない環境下ではデータにアクセスできません!

biccamera.rakuten.co.jp

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メリット

安い

Google系統のサービスとの相性が良い

 

デメリット

インターネット接続がない環境下ではほぼ使い物にならない

⇒レポート締め日の電車で追い込みで執筆できない等

やはり5万円以上のPC群に比べると低性能

 

5~8万円PC

HUAWEI MateBook D15

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メリット

 圧倒的なコスパの良さ

見た目・重さ・コスパ等総合的に見たときにバランスの良い一台

 

デメリット

HUAWEI製なので、中国製ということを気にする人には難しい

ディスプレイサイズが15.6なので大きい

 

②GALLERIA GCL1650TGF

www.dospara.co.jp

メリット

 ゲームが十分に遊べる性能

値段に比べて最もコスパが良い

 

デメリット

重い(2.1kg)

ディスプレイサイズが15.6で大きい

キーボードがピカピカ光るので、嫌いな人は×(光らない設定もできます)

 

8~10万円PC

ASUS ZenBook 14 UM425IA パイングレー

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メリット

軽い(1.25kg) 

顔認証機能付き⇒毎回暗証番号入れないで済むので楽

圧倒的にバッテリーが持つ(20h超え)

 

デメリット

webカメラの画質が低い(そこまで問題ではないです)

 

②HP ENVY x360 13-ar0101AU ナイトフォールブラック&ナチュラウォールナット

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メリット

ペンが使える ので、電子化が進む

ディスプレイを折り返して、タブレットのように使うこともできる

見た目・独自機能・オシャレなどの観点ではバランス一位

 

デメリット

他機種に比べて少し、性能面でのコスパが落ちる

 

10万円以上のPC

Lenovo ThinkPad X1 Carbon

www.lenovo.com

メリット

本体が頑丈。粗野な扱いをしても耐える。

 LTE対応のため、WifiがなくてもSIMカードを挿していればネットが使える

指紋センサー搭載⇒暗証番号の入力が不要なので、楽

 

デメリット

本体カラーが黒しかないので、好みが分かれる。

メーカーが中国なので、気にする人は×

⇒米沢生産モデルもあるので、気にする人は米沢生産モデルを買いましょう!

 

②LG gram ホワイト

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メリット

とにかく軽い(999g) 

圧倒的にバッテリーが長い(20h超え)

指紋センサー搭載⇒暗証番号の入力が不要なので、楽

 

デメリット

単純に性能面だけ見るとコスパが悪い

⇒バッテリー・軽さがデメリットを上回る商品なので、ここは好みです。

 

人気PC(Mac/Surface/iPad等)の紹介

人気PC系統は見た目や独自機能等に力が入っているため、魅力的ですが、その分コスパは少し悪くなります。そういった点や普通のPCとの違いに妥協できる方だけ購入しましょう。

 

 

Mac

注意! M1 Macbook と呼ばれるApple製のCPUを積んだMacは一部ソフトで不具合が見られるため、新大学生がメインPCとして買うにはリスクが大きいです!

普通の授業用途なら問題ありませんが、授業以外でもバリバリ使うよ!って人は覚悟決めてから購入しましょう!

www.apple.com

メリット 

やはりカッコいい

Macユーザー同士の使い方の教え合いが楽

iPhoneを使っている人には使いやすい 

 

デメリット

スペックの割に値段が高い。

OSがWindowsではないため、操作感が異なることもある。

一部アプリが非対応のこともある。

 

Surface

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メリット

軽い(g) 

キーボード(タイプカバー)と画面が分離するので、キーボードのみ買い換えられる。

ペンが使用できるので、ノートの電子化が進む

顔認証機能付き⇒毎回暗証番号入れないで済むので楽

 

デメリット

キーボード・ペンが別売り

値段が高め

iPad

www.apple.com

メリット

 Apple Pencilが利用できる

タブレットであるため、Youtubeなどのコンテンツ消費に特化している。

ノートの電子化を考えている人には最も相性がいい

 

デメリット

OSがかなり特殊(Windows/Macの比ではない。ほぼタブレットOS)

USBポートなどが少ないので、USBハブを買わないといけない。

画面サイズが小さい(iPad Proの一番大きいサイズでも12.9インチ)

 

最後に

PC購入前には実店舗で触り心地等を確認することをお勧めします!

今回は価格帯別におすすめPCを紹介しました!疑問点などありましたら、記事のコメント欄やTwitterや質問箱にて聞いていただければ、お答えします。

次回の記事はPCの周辺機器に関するものです。

それでは、次回の記事でお会いしましょう。

サラバ!

 

編集後記

今回は記事が遅れてすみませんでした。今後は予定通り執筆できるようにしていきます

 

【PC紹介】PC初心者がPCを自力で選ぶのは難しいというお話【買い方講座#1】

ノートPCは大学生の必需品!

 今やノートPC(ノートパソコン)は大学生の必需品になり、大学生全体での所持率は90%を超えています!

www.nec-lavie

よほどの事情がない限りは、ノートPCを所持するのが無難な選択と言えるでしょう。

 さて、新大学生の皆さんはノートPCを4月までに用意しなければいけないわけです。

そこで、今回ノートPCの買い方からおすすめ機種まで紹介するということです。

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そもそもどこで買うべき?

「よし、PC買うぞ!」と意気込んだものの、どこで買えばいいのか・・・

家電量販店?ネット?生協?選択肢はいろいろありますが、どこで買うべきかは人によって違います。

 

結論としては、楽天bic(楽天市場)を経由して、ビックカメラで支払いをする!

がオススメです。

こちらの方法であれば、ネット(楽天市場)と同じ価格で買うことができ、家電量販店の保証をつけることもできます(有料)!更に、楽天ポイントを獲得することもできます!

 

手順を解説いたします

1 店舗で自分の購入したいPCを決定する!

2 一度家に帰る←一旦、帰宅してきちんと検討しましょう!大きな買い物ですので、ミスは許されません。 厳密には、その場での購入も可能ですが、お勧めしません。

3 楽天bic(楽天市場)からPCを検索

4 ビックカメラの来店予約をする

5 実店舗で支払いを行う

 

細かいルールなどについては下記ページ(楽天市場)をご覧ください。

biccamera.rakuten.co.jp

さて、店舗別の基準は下記の通りです。

家電量販店(楽天bic経由含む)→すぐにPCが欲しい! ネットで買うとミスが起こりそうだから怖い! ある程度の保証が欲しい!

 

ネット→とにかく安く買いたい! 保証はそんなに手厚くなくてもいい! お店に行くのが面倒だから、家で完結させたい!

 

生協→とにかく安心安全の保証がいい! PCが壊れたときはすぐに相談できる環境が欲しい! 

 

ちなみに、最強の保証&サポートはどこかと言われたら、生協です。生協の保証は「コーヒーをPCに溢した!」「ペンを挟んでPCを閉じて液晶が割れた!」など通常なら保障対象外になるものについても対象になります。ただし、生協のPCは値段が高いので、そこは注意です。

 

何を基準に選ぶの?

「PCを買う店も決まったけど、どれを選べばいいの?」

これが一番大きな問題ですね・・・

 

「安いから、これでいいや!」とテキトーに買ってしまうと、結局買いなおすことになってしまうので、気をつけましょう。

 

PC選びのポイントは下記の3つです。

 

性能→これが一番重要です。細かい性能については以下の通り。

基準は”WordとYoutubeChromeを同時に開いても快適に使える”です。

この三つを同時に開いて快適に使えれば、基本的には大学生のPC選びとしては合格点。

 

携行性→重かったり、大きかったりすると、とにかく辛いです。

目安は13インチ、1.5kg以下です。重くて大きいものは持ち歩く気が失せます。

イメージとしてはの体育の授業がある日は鞄が重くて、かさばった経験があるはず。

あの状態になります。

 

バッテリー→充電器を持ち歩くか、充電頻度などに影響します。

目安は10h使えるもの。短いとバッテリーを気にするために、ストレスになります。

 

+α カメラ:オンライン授業の現在は、これがないと実質的に”詰み”です。

カメラの無いPCを買ってしまった方への救済策についても今後記事を書きますので、

ご安心ください。 

下の画像みたいにカメラを別付けすることになります。面倒なので、カメラ付きを買いましょう。

 

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ちなみに・・・

ネットに蔓延る『オススメPC〇選!』は結構クソ記事が多いです!

あの手の記事はアフィリエイト収入目当てで、高い値段のPCや買う人を考えずに、ネット購入(amazon/楽天が最強!など)をゴリ押しするとか酷いです。

※当記事の楽天bic経由の購入は実店舗での品定めも保証サービスも可能なので、例外です。

 

また、当記事はアフィリエイト等行う予定はないので、私の厳正な判断と曇りなき眼で見定めたPCを紹介していきます!

 

”普通に”使えるPCっていくらなの?

さて、やっぱり気になるお値段。いくら必要か?

 

注意!:値段=性能ではありません!あくまでも傾向です!

今回私が紹介するPCだと以下のような区分けになるというだけです。

全てのノートPCがこうという訳ではありません!

 

15万円↑ 最強PC:ゲーム作成・重たいFF15などゲームも全部やりたい人向け

娯楽ゾーン

 

10万円 快適PC:APEX・原神・文化祭の動画編集など少し重めの作業もやりたい人向け

快適ゾーン

 

8万円 普通のPC:授業・Youtubeでの動画視聴など”普通に”使えるPCを求めている人向け。

普通ゾーン

 

5万円↓ 使えるけど、時折不便なPC:一応は紹介しますが、あまりお勧めしません。

お金に余裕がなくて・・・という方向けです。使い方に工夫が必要だったり、レポート作業時にWordとネットを同時に動かすのが厳しいなど不便が生じます。

不便かもゾーン

 

こんな感じです。それぞれの具体的なPC例などは次回の記事で紹介します。

 

ということで、次回の記事ではノートPCの選び方とおすすめ機種を紹介します。

では、次の記事でお会いしましょう!

サラバ!